活動内容

(1)地学の普及earth science

1.普及書の出版

→ 普及書を見る

2.イベント出展

→(ジオカーニバル・科学館)(自然史フェスティバル・自然史博物館)

3.地学野外講座

講座は以下のようなの形態で行われています。

  • 現地集合(1日)
  • 貸し切りバス利用(1日)
  • 貸し切りバス利用(宿泊を伴う)
  • 海外巡検
  • 室内講座(ワークショップなど)

↑親子宝石探し

毎日文化センター

  • 2018年 ぶらり上町台地2回 室内講座1回
  • 2017年 鉱物化石探し1回 ぶらり上町台地2回 室内講座1回
  • 2016年 鉱物化石探し1回 ぶらり上町台地2回 室内講座2回
  • 2015年 鉱物さがし、化石探しなど 5回
  • 2014年 鉱物さがし、化石探しなど 4回
  • 2013年 鉱物さがし、化石探しなど 4回
  • 2012年 鉱物さがし、化石探しなど 4回
  • 2011年 鉱物さがし、化石探しなど 7回
  • 2010年 鉱物さがし、化石探しなど 6回
  • 2009年 鉱物さがし、化石探しなど 6回

↑天然石探し

NHK文化センター

  • 2019年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 11回、神戸教室 9回、
  • 2018年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 5回、神戸教室 8回、
  • 2017年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 5回、神戸教室 10回、
  • 2016年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 5回、神戸教室 2回、
  • 2015年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 5回、神戸教室 2回、
  • 2014年「天然石探し」など 梅田教室 5回、京都教室 4回、神戸教室 3回、
  • 2013年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 5回、神戸教室 2回、
  • 2012年「天然石探し」など 梅田教室 2回、京都教室 4回、神戸教室 2回、
  • 2011年「天然石探し」など 梅田教室 3回、京都教室 4回、神戸教室 2回、
  • 天然石探し(加茂)(2010年11月20日)
  • 天然石探し(加茂)(2010年11月13日)京都教室
  • 化石探し(奈義)(2010年9月25日)
  • 化石探し(瑞浪市)(2010年8月28日)
  • 天然石探し(明延)(2010月7月24日)
  • 化石探し(丹波)(2010年6月26日)
  • 天然石探し(八幡)(2010月5月)

産経学園

  • 2019年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回、大阪教室 3回
  • 2018年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回、大阪教室 3回
  • 2017年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回、大阪教室 3回
  • 2016年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回、大阪教室 3回
  • 2015年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回、大阪教室 2回
  • 2014年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 3回、大阪教室 2回
  • 2013年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 3回、大阪教室 2回
  • 2012年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回
  • 2011年「天然石探し」など 奈良登美ヶ丘教室 4回

よみうり高槻文化センター

  • 2019年 天然石探し+室内講座 3回
  • 2018年 天然石探し+室内講座 3回
  • 2017年 天然石探し     2回)

朝日カルチャーセンター中之島教室

  • 2019年 天然石探し+室内講座 3回
  • 2018年 天然石探し+室内講座 3回
  • 2018年 天然石探し      2回

海外 地球神秘の旅

(2)防災パンフの配布disaster prevention

1.インドネシアの子供用の津波パンフ作成と配布

2004年12月のスマトラ沖地震による津波災害をきっかけとして、子供用の津波防災パンフを作成しインドネシアに送る活動をしています。(右の津波パンフの絵は、本オフィススタッフの香川 直子が作成)

日本語版津波パンフをダウンロードする場合はここここをクリック、インドネシア版をダウンロードする場合はここここをクリックしてください。

この津波パンフには、津波が飛び出し仕掛けがありその部分の貼り付け作業をボランティアで多くの団体が協力してくれています。


↑白鷺会
(全日空CAのOG会)

↑箕面東高校

↑盾津東中学校

↑花園高校

↑樟蔭高校

津波防災パンフを直接配布した地域

※毎年約15000枚配布(累計7万枚)今年はバンドンの南西の海岸付近で配布しました。

メディアで紹介

  • フロンティアエイジ紙
  • 朝日新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞
  • NHKテレビ
  • 毎日放送

↑フロンティアエイジ紙2008年3月5日発行で掲載

2.日本語版 津波パンフの作成と利用

2007年11月3~4日大阪市科学館で行われたジオカーニバルや2007年11月18日和歌山県串本町であった防災イベントで日本語版の津波パンフを子供たちに普及する活動を行った。和歌山市の小学校でも日本語版を使用した授業を太田和良さんが行った。

↑和歌山市内の小学校で

↑和歌山県串本町での防災イベントにて

↑大阪市 科学館でのジオカーニバルにて

3.2009年度は地震パンフも作成8月に現地で3000部配布しました

下記が地震パンフレットです。中の見開きページの中央にある写真の黒い部分は絵が動きます。
(下の地震パンフの絵は、本オフィススタッフの香川 直子が作成)

↑表紙

↑中の見開き

↑裏表紙

4.2010年度は改訂版地震パンフを作成 2010年10月23-27日に現地で配布=>詳細

下記が地震パンフレットです。中の見開きページの中央にある地震君がパンフを開くと飛び出します。
(下の地震パンフの絵は、本オフィススタッフの香川 直子が作成)

↑表紙

↑中の見開き

↑裏表紙

5.2012年度は津波絵本と紙芝居を作成 3月にインドネシア国立津波博物館に寄贈=>詳細

下記が津波絵本です。最後のページの津波が飛び出します。下右は津波紙芝居を館長さんに実演
(下の絵は、本オフィススタッフの香川 直子が作成)

↑表紙

↑津波が飛び出す部分

↑紙芝居の実演

6.2013年度は津波絵本の増刷8月にインドネシア国立津波博物館に贈呈(240冊)=>詳細

津波絵本は上記です。新館長さんに贈呈。アチェのNGOと新たな関係を結ぶ
(下中の写真は昨年贈呈した津波紙芝居が、その後利用されている写真を館内で見つけた)

↑館長さんに贈呈

↑館内の展示

↑津波遺跡保存施設

7.2014年は津波パンフ1000冊増刷スラウェシ島Paluの小学校などで配布=>詳細

3つの小学校と博物館で配布。アチェのNGOへ新たにパンフ1000部贈呈。現在火山パンフを新たに作成中
(下の写真は小学校で津波と地震のパンフを配布した時の様子)

↑校長先生に贈呈

↑小学校の先生方と記念撮影

↑津波パンフを読む小学生

(3)湧き水しらべspring water

1.普及書の出版

→ 普及書を見る

湧き水めぐり1-3の本が毎日新聞で紹介される(2009.10.7)

湧き水めぐり3の本が大阪日日新聞で紹介される (2009.11.4)

2.調査

近畿地方の湧き水を調べる

組織「湧き水サーベイ関西」をつくる(本の出版)

メンバー:ボランティアグループ
(主婦・教員・退職者・カメラマン・記者・研究者・通訳者・薬剤師)

基礎調査

  • リストの作成
  • 位置の確認
  • 湧き水のファイル作成

現地調査

  • 水温・気温
  • 水質(PH、硬度、Fe)
  • いわれ
  • 取材
  • 写真

近畿地方の湧き水(542箇所)

542箇所中、約350箇所は「湧き水めぐり1~3」で紹介しています。

恵みの水88

542箇所の中から歴史的ないわれがある所や地元の人々の管理が行き届いたところなどで88箇所をフロンティアエイジ誌と湧き水サーベイ関西で選びました。

1番は那智の滝のそばにある延命水。88番は養老の滝のそばにある菊水泉。

恵みの水88めぐりのバスツアーを実施。

3.湧き水野外講座

2008年度の実施

毎日文化センター

  • 湧水名水ウォーク(3回)

恵みの水88 バスツアー(3回)

  • 亀岡方面(第4回)
  • 吉野方面(第5回)
  • 篠山方面(第6回)

中学生向け野外講座(2回)

  • 上町台地の水と風景史

2009年度の実施

恵みの水88 バスツアー(2回)

  • 湖東方面(第7回)7月
  • 大和高原(第8回)9月

2010年度の実施

恵みの水88 バスツアー

  • 伏見方面(第9回)5月
  • 南但馬方面(第10回)7月